ようやっと感想です。
…んでも、ここ読んでる人は分かると思いますが、私あんまりそういう感想こまかく書くタイプじゃないです笑
雰囲気というか、大まかな感じで「こんなだったなぁ」とかしか記憶がないというか笑
ストーリーとかは覚えてるんですけどねぇ。
よかったなぁ。
そんな感じです。
・・・ないちゃったんですよ笑
最近涙腺がホント弱いのでアレなんですけど、今回はだめだったなぁ・・・自分。
ハンブンのときもなんか、どっか泣きそうになった気はするんですけど、今回は特にダメでしたね。
まさか自分が子ども×大人っていうストーリーで泣けるとは思ってなかったんです。
なんでしょう?年?笑
キャシャーンのときも「生まれてきたことを許してもらうこと」っていうモノローグにだーーーーっと来たんですけど、今回も「生まれてきてくれて、ありがとう。お父さんがんばるよ」っていう台詞にやられましたね。
大竹さんの台詞っていうのもでかいですが(現金)
篠原の痛々しい感じ(子どもが家に友達を連れてこない)とか、文学にこだわる感じとか、なんか…なんでしょう?あぁいう生き物に弱いんですかね笑
そしてべたべたなのに、何でか感動しちゃう、御前崎さんの過去の話。
コミカルに描かれていましたが、久保さんちの状況も結構深刻。
ダメな自分とかっこよくいたい自分と、それでもやっぱり好きでいてくれる子ども。
なんかそんな関係に、…ね;;
前回のハンブンのときは、ピーナッツのときのこともあって、どっかキャラと演者を重ねてみてたんですけど、今回は結構冷静に、キャラクターとしてみてました。
特に大竹さん(またか)の篠原は、気を抜くと俺が顔を出すっていう言葉通り、時折大竹さんらしいんですけど、なんかちがくて。
子どもがいる大竹さん、っていうのに全く違和感が無かったですねぇ。
大竹さんなら、あそこで「俺は流されないよ?」とは言わないだろうっていうのもあります。
そのへん、作・内村光良じゃないところかな笑
そうそう、まさか回転舞台が来るとは思いませんでした!
審判員は来なかった、で見て以来の舞台で、まさかの連続回転舞台ww
暗転とか、前にセット置いてっていう状況で、静かに回るもんですねぇ。
というわけで、舞台は非常に良かったです。
たどたどしい台詞にも、アドリブが多いのねっていう感じとか、ここははずせないんだって感じがちゃんと区別ついてる空気で。さすがプロですね。
まぁ、文句言わせてもらえるなら、後ろの客が超うるせぇってことね。会話の中身は、うっちゃんやさまぁ〜ずがすきなのが分かる内容なんだけど、好きならば黙っておけ。と。ほんっとに、何度か後ろ向いて、黙れ?って言いたくなりましたねぇ。あぁいう客はさまぁ〜ず関連では非常に珍しいので、なんだかびっくりしてしまいましたな。
いやーいいもん見ました。
WOWOWで放映、楽しみすぎる!
出来ればこれが、年末恒例になることを祈ります。
…そうそう、なんか内村さんも満身創痍でやってたとか最終日に咽をつぶしたとか、色々あったみだいで、でもそんなこと微塵もかんじなかった(いや私が行ったのは初日だが)ので、彼らが舞台に本気だということが、ほんっとによく分かりました。
今後も無理はしないで欲しいけど、がんばって欲しいなぁ・・・と。